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所有アセットの作成

多くの CA Technologies 製品では、アセットを CA MDB に作成しますが、アセットは自動的に CA SDM で使用できるようにはなりません。 通常、CA SDM の組織では、正式なプロセスで取得された、組織所有のアセットのみを追跡します。 ほかの CA Technologies 製品によってネットワーク上で検出された一部のデバイスを自動的に CA SDM で使用できるようにすることはできません。 たとえば、会社を訪問したコンサルタントのラップトップ コンピュータは、CA SDM の組織には関係ありません。

CA MDB 内で検出されたアセットを CA SDM で使用できるようにするには、アナリスト用 Web インターフェースの[アセットの検索]フォームまたは[アセットの新規作成]フォームで検出されたアセットの選択ダイアログ ボックスを使用します。

注: 検出されたアセットの選択ダイアログ ボックスは、Web クライアントで使用できます。

WorldView インテグレーションを使用している場合は、pdm_nsmimp コマンド ライン ユーティリティを実行することで、検出されたアセットを CA SDM で使用できるように設定できます。 CA NSM 2D/3D マップと Unicenter Explorer では、リクエストのアクセスおよび作成が可能です。管理対象オブジェクトを右クリックすると、[リクエストの作成]と[リクエスト リスト]という 2 つのメニュー オプションが表示されます。 これらのメニュー オプションは、CA SDM と統合される際、CA NSM に追加されます。