自動ポリシーには、ドキュメントのライフサイクル プロセスのさまざまなステージ全体を通して、ドキュメントに修正のフラグを付ける条件、および発行または廃止用に昇格する条件を記述します。 たとえば、壊れたリンクのあるナレッジ ベース内のドキュメントと一致する「壊れたリンクの修正」デフォルト ポリシーを指定できます。 問題を修正するタスクを、アナリストに割り当てることができます。
注: マルチテナンシーがインストールされている場合、リスト ページには検索フィルタにテナントおよびパブリック データの設定が表示されます。 パブリック データは、テナント データから除外するか、テナント データに包含することができます。パブリック オブジェクトのみ検索します。 詳細ページで、ドロップダウン リストから適切なテナントを選択します。 [<空>]を選択すると、オブジェクトはパブリックになります。
自動ポリシーを表示するには、[管理]タブ、[ナレッジ]-[自動ポリシー]-[ポリシー]を選択します。
[自動ポリシー リスト]ページには自動ポリシーの詳細が表示されます。 デフォルト ポリシーを編集するか、または独自のポリシーを定義することができます。 ポリシーはそれぞれ以下のコンポーネントに関連付けられます。
ポリシーが処理中にドキュメントを識別して一致する場合、実行する一連のアクション マクロを含んでいます。 処理後に、ストアド クエリ条件イベントは、役割ベースの ナレッジ マネジメント ライフサイクル ポリシー レポートを CA SDM スコアボードに表示します。
管理者は、レポートを監視して、該当するドキュメント エディタにフィードバックおよびアドバイスを提供する責任を負います。
ユーザがフラグを設定したり、優先度を増加させたり、その他のアクションを実行することができるコードが含まれています。 [マクロ]リストに表示されるマクロを変更するか、独自のマクロを作成することができます。
注: リスト結果は、Excel にエクスポートして CA SDM の外部で使うことができます。エクスポートするには、リスト ページの[エクスポート]ボタンをクリックします。
|
Copyright © 2013 CA.
All rights reserved.
|
|