CA Process Automation プロセス定義を CA SDM チケット領域またはカテゴリに添付する場合は、CA SDM チケット領域またはカテゴリと CA Process Automation プロセス定義との間に静的な接続を作成します。
CA SDM ユーザがチケットを作成または編集してチケット カテゴリを選択すると、関連する CA Process Automation プロセス定義はプロセス インスタンスで起動します。 プロセス インスタンスについての関連情報はチケットの[ワークフロー タスク]タブに表示されます。
プロセス定義を添付する方法
[領域]または[カテゴリ リスト]が表示されます。
[更新]ページが表示されます。
CA Process Automation オプションが CA SDM オプション マネージャにインストールされている場合、[ワークフロー]タブで[CA IT PAM を使用]ボタンを使用できます。
[CA IT PAM 開始リクエスト フォーム リスト]が表示されます。 リストの各行が CA Process Automation 開始リクエスト フォームです。
注: CA Process Automation、CA Workflow または CA SDM 内部ワークフローを使用して別のチケット領域またはカテゴリを管理することができます。 ただし、1 つのカテゴリが一度に使用できるのは 1 つのワークフロー ツールだけです。
[CA IT PAM 開始リクエスト フォーム リスト]が閉じます。 プロセス定義名およびプロセス定義参照パスが[ワークフロー]タブに表示されます。
システムがプロセス設定を保存します。 ユーザが指定されたチケット領域またはカテゴリで作成する次のチケットは、自動的にワークフローを添付し、プロセス インスタンスを作成します。 [チケットのワークフロー タスク]タブに、プロセス インスタンス情報の概要が表示されます。 さらに、ユーザは、[ワークフロー タスク]タブの[プロセスの表示]をクリックすることにより、プロセス インスタンスに関する追加情報にアクセスできます。
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