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jsrvr.log アペンダの変更

デフォルトでは、PDMContextListener、pdmweb、UploadServlet、および pdm_report などのサーブレットは、INFO レベルのメッセージのログを jsrvr.log ファイルに記録します。 jsrvr.log アペンダのしきい値レベルを変更して、INFO レベルより下のすべてのメッセージをログに記録できます。

次の手順に従ってください:

  1. log4j.properties ファイル内のレベルを以下のしきい値に変更します。
    log4j.appender.jsrvrlog.Threshold=debug
    
  2. UploadServlet のログ レベルを変更します。
    log4j.logger.com.ca.ServicePlus.uploadservlet=debug, jsrvrlog
    
  3. jsrvr.log ファイルを開きます。
  4. UploadServlet の DEBUG ログ メッセージが表示されることを確認します。

注: しきい値レベルを変更せずにログ レベルを変更すると、サーブレットからの DEBUG ログはファイルに表示されません。 すべてのサーブレットに明示的なロガーが接続されているわけではありません。 たとえば、log4j.properties ファイルには、pdmweb サーブレットの一部である pdmweb、BOServlet、pdm_export、pdm_report、および pdm_cache が含まれます。 これらのサーブレットの DEBUG ログを確認するには、pdmweb ログ レベルを変更します。