1 つのインターフェースを介して CA SDM にログインした後で、BOPSID トークンを使用して別のインターフェースから CA SDM にアクセスできます。 BOPSID トークンにより、起動したアプリケーションは、シングル サインオンなどのログインを必要とせずに、 ユーザを認証することができます。 CA SDM がユーザを認証したら、アプリケーションは boplgin から BOPSID を要求できます。 この使い捨てのトークンがユーザとセッションを識別します。 Boplgin は、BOPSID を受信すると、ユーザ ID とセッションを返します。 また、Boplgin は、トークンの作成から 5 分以内にリクエストの検証を受信しない場合、BOPSID をキャンセルします。
BOPSID トークンを渡すための HTTP メッセージ ヘッダの例を以下に示します。
POST /caisd-rest/rest_access HTTP/1.1 Host: hostname Date: Mon, 21 Apr 2012 19:37:58 +0000 X-BOPSID: <BOPSID token>
注: REST Web サービスから BOPSID トークンを取得するには、/caisd-rest/bopsid に POST リクエストを送信します。
| Copyright © 2012 CA. All rights reserved. | このトピックについて CA Technologies に電子メールを送信する |