REST 秘密鍵認証は、カスタム化された、安全な HMAC メカニズムを使用します。 この認証では、CA SDM は、ユーザのアイデンティティと、リクエストが検証済み登録ユーザから送信されていることを検証します。 この認証を正常に行うには、それぞれのリクエストで、リクエスト送信者のアイデンティティに関する情報が提供されている必要があります。
アクセス キーは、ログイン認証の成功後に CA SDM クライアントに割り当てられる値です。 リクエストは、アクセス キーを使用して、リクエスト元のクライアントを識別します。 ただし、アクセス キーはリクエスト パラメータとして送信されるため、保護されていません。 誰でもアクセス キーを使用して、CA SDM にリクエストを送信できてしまう可能性があります。 そのため、認証には秘密鍵が必要となります。 REST は CA SDM のセッション ID をアクセス キーとして用します。
CA SDM に正常にログインすると、製品はクライアントに秘密鍵とアクセス キーを割り当てます。 なりすましからユーザを保護するために、クライアントは、CA SDM がアイデンティティの確認用に使用する追加情報を提供する必要があります。 CA SDM は、REST アクセス キーの作成中に、40 文字の秘密鍵を自動的に生成します。
以下に認証手順を説明します。
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