完全なステータス リストのサブセットを設定し、現在のステータスに基づいてチケットのデフォルトの次のステータスを指定することができます。 ステータスがチケットの詳細フォームで変更された場合、移行が実施されます。
ステータス移行を設定する方法
[移行リスト]ページに、ステータスの有効な移行がすべて表示されます。
注: 設定された時、リンクした移行タイプはインシデントおよびリクエスト移行リストに表示されます。
[チケット ステータス移行の更新]ページが表示されます。
ステータスに有効な移行を指定します。 このオプションを使用して、ステータス ワークフローを制限します。
(オプション)デフォルトのステータス移行を指定します。 ユーザがチケットの詳細フォームでデフォルト移行ボタンをクリックした場合、またはユーザ(Web サービス ユーザを含む)がステータスを <d> 値に更新した場合、CA SDM はデフォルト移行を適用します。 デフォルト移行は、各ステータスにつき 1 つのみです(マルチテナント システムでは、各テナントにつき 1 つ)。
(オプション)チケットでステータスを変更する場合、移行のアクティビティ ログ コメントが必要であることを指定します。
注: このオプションは、CA SDM チケットのみに適用されます。 Web サービスやリスト内で編集機能などのように他の領域には適用されません。
新規ステータスで設定された移行のリストが移行リストに表示されます。 アナリストがチケット フォームで[ステータス]ドロップダウンを選択すると、新規ステータス リストが表示されます。
注: ステータス移行を定義する手順の詳細については、オンライン ヘルプを参照してください。
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