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自動割り当てを有効にする

自動割り当てを設定する際に使用できるオプションおよびコントロール。 以下のように、自動割り当て処理を実行するかどうかを制御できます。

注: [自動割り当てを有効にする]チェック ボックスを表示するには、[編集]をクリックします。

例: リクエスト/インシデント/問題領域の自動割り当ての有効化

この例では、リクエスト/インシデント/問題領域の自動割り当てを有効にする方法を示します。

  1. [管理]タブで、[Service Desk]-[リクエスト/インシデント/問題]-[領域]を参照します。

    [リクエスト/インシデント/問題領域リスト]ページが表示されます。

  2. 自動割り当てを設定する領域をクリックします。

    [リクエスト/インシデント/問題領域の詳細]ページが表示されます。

  3. [編集]をクリックします。

    [リクエスト/インシデント/問題領域の更新]ページが表示されます。

  4. [自動割り当て]タブを選択し、以下のように、以下のフィールドに入力します。
    自動割り当てモード

    自動割り当ての実行方法を指定します。 [構成アイテムを基準]オプションを使用して、割り当て可能な CI 属性の値に基づいて自動割り当てを行います。

    • 無効 - [領域のデフォルト]オプションがインストールされている場合に、このオプションに基づいて自動割り当てを行います。
    • 構成アイテムを基準 - 割り当て可能な CI 属性の値に基づいて自動割り当てを行います。
    • ロケーションを基準 - ロケーション値に基づいて自動割り当てを行います。
    割り当て可能な CI 属性

    グループ割り当てに使用する構成アイテム属性を指定します。 値を直接入力するか、虫眼鏡アイコンをクリックして属性を検索します。

  5. [保存]をクリックします。

    リクエスト/インシデント/問題領域が有効になり、デフォルト値が使用されます。デフォルト値は、領域に割り当てられたリクエスト、インシデント、または問題のチケットに対して自動的に入力されます。