ネットワーク管理者、サービス提供マネージャおよび Java プログラマは、連携して以下のフォーム デザイナ フィールドにデータを動的にロードする API プラグインを作成します。
API プラグインは、以下のいずれかの定義済みインターフェースを実装する Java オブジェクトです。
API プラグインは、MDB または別のデータ ソースをクエリして、指定する基準に一致するオブジェクトの数を返すことができます。 API プラグインは、ファイルストアのプラグイン ディレクトリで jar ファイルとして展開されます。 API プラグインは、Service View と同じ Java Virtual Machine インスタンスで実行されます。
独自の API プラグインを作成するか、定義済みプラグインをコピーし、要件に合わせて変更できます。 どちらの場合も、前提条件を満たして、プラグインをコンパイルしてから、それらを使用してフォーム デザイナ フィールドに動的に入力できます。
ユーザがサービスのリクエスト時にフォームに入力すると、ユーザが選択できるオプションを使用して、指定されたフィールドがレポート データ オブジェクトによって入力されます。 たとえば、ユーザが仮想コンピュータを予約するフォームに入力すると、レポート データ オブジェクトによって利用可能なコンピュータのリストが入力されます。 また、たとえば、RAM とディスク容量のオプションなどの関連のフィールドに入力するための他のレポート データ オブジェクトを作成することもできます。
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