選択ボックスには、選択オプションのみが含まれます。 選択ボックスに他の要素を含めることはできません。 選択ボックスおよびオプションのデフォルト設定を使用して、選択肢のリストを提示し、ユーザがその中で 1 つだけ選択できるようにします。 たとえば、靴注文フォームで、3 つのオプションを含む「幅」という名前の選択ボックスを作成し、3 つのオプションがそれぞれ「狭い」、「標準」、「広い」を示すようにします。
選択ボックスのオプションは、ユーザがオプションを表示するためにドロップダウン リストをクリックした場合のみ表示されます。 そのため、フォーム上のスペースを節約するため、オプション グループではなく選択ボックスを使用できます。 特にオプションの数が 4 以上である場合はそうすることをお勧めします。
さらに、選択ボックスのデフォルト設定を任意で変更し、ユーザが 1 つだけでなく複数のオプションを選択できるようにすることもできます。 そのためには、選択ボックスの[複数選択]属性を False (デフォルト)から True に変更します。 この設定を True に変更すると、選択ボックスの外観がドロップダウン リストからオプションのリストまたはリスト ボックスに変更されます。すべてのオプションが常に表示されるようになるため、画面上でより多くのスペースが必要になります。 ユーザには選択ボックス内で複数の行が表示され、複数のオプションを選択できます。
この属性が False に設定されていると、選択ボックスはフォーム上でコンボ ボックスとして表示されます。ユーザはリストから 1 つだけ選択できます。 カタログ ユーザは、選択ボックスにカスタム値を入力することはできません。 ただし、ユーザは選択ボックスにタイピングできます。 その場合、ドロップダウン リストにはタイプ入力した文字で始まるオプションが読み込まれます。 ユーザは、この「オートコンプリート」リストからオプションを選択できます。
オートコンプリートを設定するには、[最小検索文字数]属性を使用します。これは、選択ボックスにのみ適用する HTML 属性の 1 つです。 これらの属性を使用して、ページ付けなど、このリストのオプション表示を設定します。
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