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API プラグインを作成して使用する方法
API プラグインを作成して使用するには、以下のプロセスに従います。
- プラグインの目的を定義します。たとえば、ユーザが指定の期間にわたって予約できる会議室が選択フィールドに自動的に入力されるようにするなどです。 他の例には、プロジェクター、ビデオ会議ユニット、マイクなどの会議室用オプションがあります。
- 前提条件を満たします。 以下が実行できる必要があります。
- Java のプログラミング
- フォーム デザイナによるフォームの作成
- フォーム デザイナ フォームで以下のフィールドの作成。
- 単一選択 フィールド、複数選択フィールド、2 重リスト フィールド
- 動的テーブル フィールド
- 以下のように API プラグイン ドキュメントを確認します。
- CA Service Catalog にログインし、[管理]、[ツール]を選択します。
- 左のメニューで、[リンク]を選択します。
- [ドキュメント]セクションまでスクロールし、[プラグイン ドキュメント]をクリックします。
API ドキュメントは、プラグイン用に Java クラス メソッドに基づいて自動的に生成される Java ドキュメントです。 プラグインを実装するためにインターフェース、クラス、メソッドなどを使用します。
- 以下のように、プラグインが適用されるフォーム デザイナ フィールドのタイプに合わせて Java クラスを作成します。
- 単一選択フィールド、複数選択フィールド、2 重リスト フィールドの場合: com.ca.usm.plugins.apis.forms.FDSelectDataProvider という名前のインターフェースを実装する Java クラスを作成する
- 動的テーブル フィールドの場合: com.ca.usm.plugins.apis.forms.FDTableDataProvider という名前のインターフェースを実装する Java クラスを作成する
インターフェースおよびサンプル Java クラスは、どちらも API プラグ イン ドキュメントに表示されます。 Java クラス用のモデルとして、API プラグ イン ドキュメント内のサンプルを使用できます。
- (オプション)コンテンツ設定フォームを使用する場合は、これらのフォーム上のフィールドから値を取得し、必要に応じてそれらを使用します。
- プラグイン用のプロパティ ファイルを作成します。 プロパティ ファイル用のモデルとして、API プラグ イン ドキュメント内のサンプルを使用できます。
- 必要に応じて、以下のいずれかを行います。
- 以下を格納するためのフォルダを作成します。
- 以下の手順に従って、プラグインをアクティブにします。
- Service View 用の Windows サービスを停止します。 サービスは CAService View という名前です。
- フォルダ(存在する場合は、すべてのサブフォルダを含む)を %USM_HOME%¥filestore¥plug-in フォルダにコピーします。
- Service View 用の Windows サービスを再スタートします。
- 以下の手順に従って、プラグインが正しく適用されたことを確認します。
- CA Service Catalog にログインし、[管理]、[ツール]を選択します。
- 左のメニューで、[プラグイン]を選択します。
- プラグインがリスト表示され、その詳細が正しく表示されることを確認します。
フォーム フィールドで使用されるこの API をテストする準備が整いました。