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API プラグインを作成して使用する方法

API プラグインを作成して使用するには、以下のプロセスに従います。

  1. プラグインの目的を定義します。たとえば、ユーザが指定の期間にわたって予約できる会議室が選択フィールドに自動的に入力されるようにするなどです。 他の例には、プロジェクター、ビデオ会議ユニット、マイクなどの会議室用オプションがあります。
  2. 前提条件を満たします。 以下が実行できる必要があります。
  3. 以下のように API プラグイン ドキュメントを確認します。
    1. CA Service Catalog にログインし、[管理]、[ツール]を選択します。
    2. 左のメニューで、[リンク]を選択します。
    3. [ドキュメント]セクションまでスクロールし、[プラグイン ドキュメント]をクリックします。

    API ドキュメントは、プラグイン用に Java クラス メソッドに基づいて自動的に生成される Java ドキュメントです。 プラグインを実装するためにインターフェース、クラス、メソッドなどを使用します。

  4. 以下のように、プラグインが適用されるフォーム デザイナ フィールドのタイプに合わせて Java クラスを作成します。

    インターフェースおよびサンプル Java クラスは、どちらも API プラグ イン ドキュメントに表示されます。 Java クラス用のモデルとして、API プラグ イン ドキュメント内のサンプルを使用できます。

  5. (オプション)コンテンツ設定フォームを使用する場合は、これらのフォーム上のフィールドから値を取得し、必要に応じてそれらを使用します。
  6. プラグイン用のプロパティ ファイルを作成します。 プロパティ ファイル用のモデルとして、API プラグ イン ドキュメント内のサンプルを使用できます。
  7. 必要に応じて、以下のいずれかを行います。
  8. 以下を格納するためのフォルダを作成します。
  9. 以下の手順に従って、プラグインをアクティブにします。
    1. Service View 用の Windows サービスを停止します。 サービスは CAService View という名前です。
    2. フォルダ(存在する場合は、すべてのサブフォルダを含む)を %USM_HOME%¥filestore¥plug-in フォルダにコピーします。
    3. Service View 用の Windows サービスを再スタートします。
  10. 以下の手順に従って、プラグインが正しく適用されたことを確認します。
    1. CA Service Catalog にログインし、[管理]、[ツール]を選択します。
    2. 左のメニューで、[プラグイン]を選択します。
    3. プラグインがリスト表示され、その詳細が正しく表示されることを確認します。

フォーム フィールドで使用されるこの API をテストする準備が整いました。