静的テーブルを作成して、構造化されたデータをフォームに入力できます。 静的テーブルは、フィールド セットのようなコンテナ タイプで、フォームの要素を含めることができます。 テーブルの列を使用して、各タイプの要素からのデータを整理できます。 動的テーブルとは対照的に、静的テーブルでは、手動で指定する固定データで構成されます。
次の手順に従ってください:
ドラッグ アンド ドロップする要素の名前が、最初の列名になります。 たとえば、日付要素をドラッグ アンド ドロップした場合、最初の列名は「日付」になります。
同様に、列に入力するデータはその要素に一致する必要があります。 たとえば、「日付」列には、日付以外は入力できません。
注: フォームを保存した後は、ドラッグ アンド ドロップした要素の名前を任意で変更できます。 要素の名前を変更すると、それに応じて列名が変わります。 たとえば、要素の名前を「開始日」に変更した場合、列名も「開始日」に変わります。
日付フィールドの戻り値は、長整数または、適切にフォーマットされた文字列になります。 ラベル列の値は、文字列に変換されます。 スピナー列の値は、整数または倍精度浮動小数点になります。 テキスト列の値は、文字列に変換されます。
前の手順で説明したように、追加する 2 番目の要素によって 2 番目の列の名前およびデータ タイプが決まります。 たとえば、2 番目の列に「テキスト」要素を追加します。 その場合、2 番目の列のタイトルは「テキスト」となり、テキスト データが含まれます。 前の手順で説明したように、ユーザはオプションで要素の名前を変更でき、その場合、自動的に列の名前が変更されます。
注: 行の移動、コピー、切り取り、貼り付けはできません。
フォーム デザイナでは、テーブルの行に入力する実際のデータやデータのフォーマットは検証されません。 ただし、ユーザがリクエストでフォームを表示した場合、カタログ システムがデータを検証し、正しいフォーマットを使用している場合にのみ表示されます。 したがって、指定した値が無効であると、ユーザがリクエストでフォームを表示した場合に表示されません。 たとえば、日付列に文字列値を指定した場合、対応するテーブル セルは空白でユーザに表示されます。 そのため、注意して正しいフォーマットを指定する必要があります。 たとえば、日付時刻フィールドには日付のみ、テキスト フィールドにはテキストのみを入力してください。
[複数選択]の属性が false に設定されている選択フィールドを使用している場合、選択フィールドには value 属性が含まれません。 その場合、以下の手順に従います。
静的テーブルが作成されました。
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