パラメータ ライブラリ データ セット メンバ OPTIONS の機能が拡張されました。
新規キーワード
秒数を 1 ~ 600 の範囲で指定します。
デフォルト: 10
秒数を 1 ~ 600 の範囲で指定します。
デフォルト: 10
STORAGE OBTAIN または FREEMAIN リクエストが失敗した場合、異常終了が発生します。
STORAGE OBTAIN または FREEMAIN リクエストが失敗しても、異常終了は発生しません。 ストレージ解放失敗のメッセージがログに記録されます。
デフォルト: Yes
ストレージの割り当て時に保存された TCB アドレスと照合して、STORAGE RELEASE または FREEMAIN リクエストの呼び出し元の TCB アドレスが確認されます。 TCB アドレスが同じでない場合、呼び出し元は異常終了します。
TCB アドレスは確認されません。
デフォルト: Yes
この値は以下のように動作します。
この制限に達すると、コマンドの環境レベルを作成する試行が拒否されます。
デフォルト: 64
有効な値は YES または NO です。
値が NO の場合、拡張コンソール名は以下の形式になります。
GSVXnnnn
0000 ~ 9999 の数値。
値が YES の場合、拡張コンソール名は以下の形式になります。
GSxxnnnn
SYSCLONE 値。値が 1 バイトの場合は 0 で埋めます。
0000 ~ 9999 の数値。
IEASYSnn parmlib メンバで指定した PLEXCFG= の値が MONOPLEX の場合は YES を指定する必要があります。YES を指定する場合、GRS リング内のすべてのシステムで SYSCLONE の値が一意であることが必要です。 SYSCLONE の値が一意である限り、他のすべての PLEXCFG= 値に YES を指定可能です。
秒数を 1 ~ 600 の範囲で指定します。
デフォルト: 10
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