前のトピック: パスワード

次のトピック: リスト

機能へのアクセス

ユーザ インターフェース メニューを使用して機能にアクセスするには、以下のいずれかの操作を実行します。

オプションの選択

プロンプトでオプション コードを入力して、オプションを選択します。 たとえば、プライマリ メニュー上のプロンプトで「M」と入力すると、[モニタ]基本メニューに移動します。

プロファイル内の折りたたみ形式、または展開形式のメニューを指定すると、表示されるメニューの階層を折りたたんだり展開したりできます。 これらの形式では、必要なオプションの横にカーソルを置き、Enter キーを押して選択できます。

注: 詳細については、基本メニューで F1 キー(ヘルプ)を押してください。

パスの指定

機能のパネルに直接移動するには、そのパネルへの正確なパスを指定します。 ピリオドを使って必要なオプションを連結して、パスを作成します。 どのパネルから開始したかに応じて、以下のパネルを表示できます。

パネル階層の下位のパネル

メニューから、パネル階層内の下位のパネルにアクセスするには、パスをそのまま指定します。 たとえば、基本メニューでパスワードを変更する場合は、プロンプトで「U.P」を入力し Enter キーを押します。

パネル階層の上位のパネル

必要なパネルにアクセスするためにパネル階層内の上位のパネルを通らなければならない場合は、指定するパスの前に等号(=)を付ける必要があります。 等号(=)を指定すると、基本メニューに戻ってから要求されたパネルへの移動が実行されます。 このようなパスは、任意のプロンプトで指定できます。 たとえば、アラート モニタでパスワードを変更する場合は、プロンプトで「=U.P」と入力し Enter キーを押します。

基本メニューに戻るには、「==」と入力し、Enter キーを押します。

入力データ

データを入力する必要があるパネルにアクセスする場合は、セミコロン(;)でパスとデータを区切ってデータを入力することができます。

たとえば、基本メニューからリンク領域 PROD2 のアラート履歴にアクセスする場合は、プロンプトで「H.A;PROD2」と入力して Enter キーを押します。

複数のデータ入力フィールドがあるパネルもあります。 フィールドを識別するためには、セミコロンの数を正しく使用する必要があります。

たとえば、2 番目のフィールド内に「data_2」を入力する場合、セミコロンを 2 つ使用する必要があります。

option_1.option_2;;data_2

ショートカットの指定

注: PMENUCONTROL パラメータ グループは、ショートカットの制御に使用されます。 ショートカットを無効にしたり、ショートカット文字を変更したりできます。

ショートカットを使用して、機能のパネルに直接移動することができます。 プロンプトでショートカットを指定するには、以下のいずれかの手順に従います。

メニュー上のエントリには関連付けられたショートカット(青緑色で表示)がある場合があります。

注: ショートカットを忘れてしまった場合は、「/」または「=/」を入力してショートカットをリスト表示し、選択します。

/shortcut-name

重要:  現行のパネルが自動更新され、この情報が不要となった場合は、ネスト ショートカットではなく、=/shortcut-name を使用します。 領域は不要となる画面を保持する必要がないため、これによりストレージとリソースが節約されます。

必要な機能を選択するには、プロンプトで、スラッシュ(/)文字の後ろにその機能に対応するショートカットを入力し、Enter キーを押します。

ショートカットを使用して機能にアクセスした場合は、現行のパネルが保存されます。 F3 を押して機能を終了すると、このパネルは更新が適用された状態で復元されます。 ショートカットを使用することで、パネルは最大 64 レベルまでネストすることができます。

/shortcut-name

たとえば、[アラート モニタ履歴メニュー]にアクセスするには、現在のパネル上のプロンプトで「/ALHIST」と入力します。 メニューでの作業を終えたら、F3 キーを押して直前のパネルを再表示します。

=/shortcut-name

現行のパネルでの作業を終えたら、ショートカット呼び出しの前に等号(=)を付けて、次の機能にアクセスすることができます。 この場合は、現行のパネルを保存せずに機能に直接移動し、このウィンドウ内のその他のネスト パネルはすべて閉じられます。

=/shortcut-name

たとえば、現行のパネルを保持せずに、[アラート モニタ履歴メニュー]にアクセスするには、現行のパネル上のプロンプトで「=/ALHIST」を入力します。 メニューでの作業を終えたら、F3 キーを押して基本メニューを表示します。

ショートカットが割り当てられていない機能へのアクセス

ショートカットとオプション コードを組み合わせてパスを作り、ショートカットそのものが割り当てられていない機能にアクセスすることができます。

ショートカットが割り当てられていない機能へのアクセス

たとえば、アラート履歴にアクセスするには、「/ALHIST.B」というパスを指定します。