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パスワード

ユーザのパスワードは User Access Maintenance Subsystem (UAMS)で確認できます。

このサブシステムは、ユーザにパスワードを変更することを指示します。つまり、一定の期間が過ぎて有効期限が切れたときにパスワードを変更するようにユーザにプロンプトを表示します。 領域にログオンした後はいつでもパスワードを変更できます。 次回、ユーザが領域へログオンするときに、変更は有効になります。

注:  インストール環境によっては、UAMS が CA ACF2、CA Top Secret、および Resource Access Control Facility (RACF)などの外部セキュリティ システムとリンクされている場合があります。 この場合は、パスワードを変更するときに特に考慮すべき点がシステム管理者から通知されます。

マルチシステム環境では、UAMS のユーザ定義とパスワードの同期についての環境が設定されている場合があります。 パスワードを変更すると、接続されている領域全体で同期が実行されます。

パスワードの変更

パスワードの変更方法

  1. コマンド プロンプトで「/CHGPWD」と入力します。

    [ユーザ パスワード保守]パネルが表示されます。

  2. 以下のフィールドを指定します。
    現行のパスワード

    ユーザの現行のパスワードを指定します。

    新しいパスワード

    新しいパスワードを指定します。

    新しいパスワードを再入力し、F3 キー (ファイル)を押します。

    パスワードが変更されます。

    注:  UAMS 同期が有効になっている場合は、変更後のパスワードを保存するときに[リンク領域 UAMS 更新レポート]パネルが表示されます。 このパネルでは、接続されている領域でパスワードの変更が正常に行われたか失敗したかが報告されます。