リストは、選択可能な項目や、アクション実行の対象となる項目から構成されています。 パネルには、リスト表示された項目上で実行できるアクションが表示されます。
リストには 4 つのタイプがあります。
1 つ以上のリスト表示された項目にアクションを適用できます。 該当するレコードの横に、必要なアクション コードを入力します。
以下のいずれかを実行することにより、リスト(データ エントリ フィールドに対する有効な値のリストなど)から 1 つの項目を選択できます。
(ユーザ プロファイルのカスタマイズに使用されるパネルなどの)リスト内にある 1 つ以上の項目を選択できます。
プロンプトに適切な数を入力することにより、リスト(データ エントリ フィールドに対する有効な値のリストなど)から単一の項目を選択できます。
リストされる情報が画面に入りきらない場合は、スクロールしてその情報にアクセスします。 縦方向と横方向にスクロールすることができます。
F8 キー(前方向)または F7 キー(後方向)のファンクション キーを使用し、スクロール プロンプトに表示されている量を単位として、表示されている情報をスクロールします。
以下のテーブルでは有効なスクロール量について説明します。
|
スクロール量 |
アクション |
|---|---|
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C(またはCSR) |
前方向にスクロールする場合は、カーソルが現在位置付けられている行が、画面の一番上に移動します。 後方向にスクロールする場合は、カーソルが現在位置付けられている行が、画面の一番下に移動します。 |
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D(またはDATA) |
画面が、指定された方向に、1 ページから 1 行引いた分スクロールします。 前方向にスクロールする場合は、現行のページの最後の行が次ページの最初の行として表示されます。 後方向にスクロールする場合は、現行のページの最初の行が次ページの最後の行として表示されます。 |
|
H(または HALF) |
画面は、指定された方向に半ページ分移動します。 |
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M(またはMAX) |
画面は、使用するファンクション キー(前方向または後方向)に応じて、表示されている情報の先頭または末尾に移動します。 |
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P(またはPAGE) |
画面は、指定された方向に1ページ分移動します。 |
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n |
画面は、指定された方向にn行分移動します。 コマンド プロンプトに一時スクロール量(たとえば Command===>5)を入力すると、F7 キー(後方向)または F8 キー(前方向)ファンクション キーを押せば、指定された値 1 回分だけ表示情報がスクロールされます。 |
F11(右方向)または F10(左方向)のファンクション キーを使用して、表示されている情報を右または左にスクロールします。
F5(検索)ファンクション キーまたは LOCATE コマンドを使用して、提示された情報の中で特定の項目を検索することができます。
F5 キー(検索)ファンクション キーを使用して、取得された情報内のテキストを検索できます。 検索するテキストを入力し、F5 を押します。 テキストに 2 つ以上の語が含まれている場合は、そのテキストを引用符で囲みます。
F5 キーを再度押すと、次に同じテキストが現れる位置を検索することができます。
いくつかのリストについては、以下の方法で検索機能を強化できます。
注: FMODE および FPROMPT コマンドの詳細については、オンライン ヘルプを参照してください。
LOCATE コマンドでは、リスト内の特定のレコードを探すことができます。 LOCATE または L の後にテキスト文字列マスクを続けて入力します。 コマンドは、マスクと一致する最初のレコード名を見つけます。
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