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複数領域用の汎用初期化ファイルおよび RUNSYSIN メンバの作成

汎用初期化ファイルを指す汎用 RUNSYSIN メンバを作成し、企業内で展開したすべての領域でそのメンバを使用できるようにします。

汎用初期化ファイルおよび RUNSYSIN メンバを作成する方法

  1. 適切に構成された領域の初期化ファイルを生成します。
  2. ファイル内の固有の情報を製品の変数およびシステム シンボルに置き換えます。

    汎用初期化ファイルが作成されました。

  3. RUNSYSIN 内の固有の情報をシステム シンボルに置き換えます。
  4. 以下のステートメントを使用して RUNSYSIN を更新します。
    PPREF='INIFILE=xxxxINI'
    
    xxxxINI

    汎用初期化ファイルの名前です。

    汎用 RUNSYSIN メンバが作成されました。

  5. 汎用 RUNSYSIN メンバを使用して領域を開始し、エラーがないことを確認します。

    初期化エラーが発生した場合は、RUNSYSIN と初期化ファイルを確認してエラーを修正します。

  6. 領域がエラーなしで初期化されるまで、前のステップを繰り返します。

    汎用 RUNSYSIN メンバを他の領域で使用する準備ができました。