展開時には、ターゲット システムにデータ セットをコピーします。 しかし、共有 DASD 環境では、共有可能なデータ セットをコピーする必要はありません。
データ セットを配布する方法の 1 つは、DFDSS などのバックアップ ユーティリティを使用して、ターゲット システムに転送および復元できる単一のデータ セットを作成する方法です。
インストール ユーティリティは、領域をセットアップするときに、以下のデータ セット メンバを作成します。
領域の構成ファイルが含まれるバックアップ データ セットを作成します。 バックアップ データ セットは、dsnpref.DFDSS.LOCAL(領域固有のファイルを含む)と dsnpref.DFDSS.SHARED(複数の領域が共有できるファイルを含む)です。
バックアップ データ セットから構成ファイルを復元します。
S10DUMP ジョブをサブミットした後に、SDS を使用して、作成されたバックアップ データ セットをターゲット システムに展開します。 また、ターゲット システムに S11REST ジョブをコピーします。 ターゲット システムで、S11REST をサブミットして構成ファイルを復元します。
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