ディレクトリ サービス オペレータ カテゴリ設定により、ディレクトリ サービス オペレータのデフォルト プロパティ設定が指定されます。
注: ディレクトリ サービスのデフォルト プロパティ設定に関する詳細については、「コンテンツ管理者ガイド」を参照してください。 オペレータ レベルの詳細については、「コンテンツ デザイナ リファレンス」を参照してください。
Microsoft Active Directory および他の LDAP ディレクトリ サービスをサポートするインターフェースのディレクトリ サービス プロパティのデフォルト値を設定します。
サーバがパフォーマンスとリソースを最適化できるように、操作結果を返すためのデフォルト バッチ サイズを定義します。
値: このプロパティには、以下のいずれかの値を設定することができます。
デフォルト: 10
以下のいずれかのディレクトリ サービス オペレータを実行するときに返されるオブジェクトの最大数を定義します。
値: この値は 1 ~ 1000 の範囲の整数になります。
デフォルト: 100
初期コンテキストを作成するファクトリ クラスの完全修飾クラス名を定義します。
デフォルト: com.sun.jndi.ldap.LdapCtxFactory
指定したオブジェクトの状態を取得可能な状態ファクトリの完全修飾クラス名のコロンで区切られたリストを定義します。 デフォルトの状態ファクトリ クラスを使用する場合は、このフィールドを空白のままにします。
オブジェクトの情報に基づいてオブジェクトを作成するファクトリ クラスの完全修飾クラス名のコロン区切りリストを定義します。 デフォルトのオブジェクト ファクトリ クラスを使用する場合は、このフィールドを空白のままにします。
RFC 1766 で定義される言語タグのコロン区切りリストを定義します。 LDAP サーバで言語プリファレンスを決定するには、このフィールドを空白のままにします。
LDAP サーバのリフェラル処理方法を指定します。
値: このプロパティには、以下のいずれかの値を設定することができます。
デフォルト: Ignore
LDAP サーバの認証メカニズムを定義します。
値: このプロパティには、以下のいずれかの値を設定することができます。
注: この設定により、LDAP オペレータが制限されます。 CA Process Automation は、LDAP サーバとの匿名接続を作成します。 ユーザ ログイン認証情報が無視されます。
セキュアな接続を使用するかどうかを指定します。
値: このプロパティには、以下のいずれかの値を設定することができます。
重要: Active Directory (AD)に接続する場合は、小文字で「ssl」と入力します。 値 SSL は AD で拒否されます。
接続タイムアウトの値を秒数で指定します。
値: このプロパティには、以下のいずれかの値を設定することができます。
デフォルト: 60
デフォルト LDAP サーバの URL または IP アドレスを定義します。
デフォルトの LDAP サーバ ポートを定義します。
値: このプロパティには、以下のいずれかの値を設定することができます。
デフォルト: ブランク。
デフォルト LDAP ユーザの名前を定義します。 オペレータで、このデフォルトを使用するか上書きできます。
指定したデフォルト LDAP ユーザに関連付けるパスワードを定義します。 オペレータで、このデフォルトを使用するか上書きできます。
LDAP ユーザが存在するデフォルトのベース識別名(DN)を定義します。 オペレータで、このデフォルトを使用するか上書きできます。
デフォルト ユーザ プレフィックスを指定します。 LDAP サーバのユーザ名の格納方法を反映する値を使用します。 たとえば、uid=user-name、ou=people、o=mycompany、cn=distinguished-name、ou=people、o=mycompany を使用します。
値: このプロパティには、以下のいずれかの値を設定することができます。
デフォルト: uid
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