この例では、電子メールに埋め込まれた URL を使用して、タスクに応答する通知をユーザに送信する方法について説明します。 埋め込む URL にユーザ タスクの割り当てオペレータのタスク ID 出力パラメータを含めて、タスクに直接アクセスすることができます。 電子メールの送信オペレータに埋め込む URL を含めて、タスクに応答する電子メールでユーザに通知します。
ユーザが応答するまで、ユーザ タスクの割り当ては待機状態になります。 以下に示すように、通知プロセスを同時に実行して、ユーザ タスクの割り当てオペレータからトリガされたタスクへの応答で直接の URL をユーザに通知することができます。

式の評価オペレータを使用すると、5 秒ごとに式の更新と評価を実行しながら、ユーザ タスクの割り当ての式が true に評価されるまで待機することができます。
式の評価パラメータの例を以下に示します。

式が true と評価されるまでこのオペレータのタイムアウトを回避するには、ユーザ タスクの割り当てのタイムアウト パラメータで[タイムアウトなし]チェック ボックスをオンにしてください。

次に、タスク ID の計算結果がゼロではなくなると、式は true と評価され、電子メールの送信オペレータがメッセージの一部として以下の URL を埋め込んだ電子メールを送信します。
getOrchestratorURL() + "itpam" + "?ROID=" + Process.Assign_User_Task_1.TaskID + "&page=replytask"
AND オペレータは、プロセスの 2 つのブランチを単一のものへと同期します。
ユーザが電子メールを受信すると、タスクが URL 内に表示され、クリックして CA Process Automation のログイン ページに進むことができます。 認証後、ユーザにはタスクに添付されたフォームが直接表示され、特定のタスクに直接応答することができます。
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