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入力パラメータ

オブジェクト識別名用に指定された配列フィールドを使用

このチェック ボックスが選択されている場合、このリクエストで識別名の配列が使用されます。

オブジェクト識別名配列

削除するオブジェクトの DN の配列を指定します。 このフィールドは[オブジェクト識別名用に指定された配列フィールドを使用]フィールドがチェックされている場合にのみ有効になります。

オブジェクト識別名

削除するオブジェクトの DN を指定します。 このウィンドウは[オブジェクト識別名用に指定された配列フィールドを使用]フィールドがチェックされていない場合にのみ有効になります。

オブジェクト削除スコープ

以下のいずれかを選択します。

オブジェクトの削除(子が存在する場合はエラーを返す)

オブジェクトが LDAP ツリーのサブツリーを持たないものと見なして、各オブジェクト(オブジェクト識別名配列またはオブジェクト識別名フィールドのオブジェクト リスト内のオブジェクト)の削除を試みます。 リスト内のオブジェクトについてサブツリーが存在する場合、CA Process Automation は操作に失敗しますが、引き続き削除対象のオブジェクト リスト内の他のすべてのオブジェクトの削除を続行します。

オブジェクトおよびサブツリーを削除(存在する場合)

各オブジェクト(オブジェクト識別名配列またはオブジェクト識別名フィールドのオブジェクト リスト内のオブジェクト)とオブジェクト以下にサブツリーが存在する場合はサブツリー全体の削除を試みます。