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出力パラメータ

ResultsSets

インデックス付きのバリュー マップ配列です。各項目にはクエリの結果が含まれます。 ResultsSets のサイズは、SQL ステートメントによって返された結果セットの数と一致します。 各バリュー マップには、以下のフィールドがあります。

Rows

結果セットの行を表すバリューマップ配列です。 各バリューマップには、各行のフィールドおよびその特定行の列の値が含まれます。

NullFieldFlags

ValueMaps の配列。 各バリューマップのフィールドは、行のフィールドに対応します。 各フィールドの値はいずれも true です。 行内の対応する値は Null であるか、それ以外の場合は false になります。 この出力には[NULL 値を表示]が選択されているかどうかのみが表示されます。

UpdatedRowCounters

ジェネリック SQL ステートメントによって更新された行の数を表す整数の配列。 ジェネリック SQL ステートメントが複数の更新を実行した場合は、この値には複数の値が含まれます。

RowCount

(廃止予定) SQL Data Manipulation Language (DML)ステートメントの行数、または ResultSets 内の最初の結果セットの行数のいずれかを返します。 ジェネリック SQL ステートメントが更新を実行せず、結果セットを返さなければ、この値は -1 に設定されます。 このフィールドは後方互換性のためにここに含められています。

OutputParam

ジェネリック SQL ステートメントの出力パラメータの値。 ジェネリック SQL ステートメントが出力パラメータを返さなければ、このフィールドはオペレータ結果には含まれません。 outputParam フィールドには番号が付けられます。たとえば、outputParam1、outputParam2 のようになります。

isNullOutputParam

対応する OutputParam 値が NULL かどうか示すブール値です。 ジェネリック SQL ステートメントが出力パラメータを返し、[NULL 値を表示]が選択されている場合に表示されます。

Reason

オペレータが実行後に失敗する場合の理由を指定します。

Result

実行されたオペレータの結果を指定します。

InputSource
InlineText
InputSourceExpression
MaximumRows
JDBCInputParamArray
JDBCReportNull
UserName
Password
DatabaseType
OtherDatabaseType
DriverName
DatabaseName
CacheBufferSize
BatchPerfWorkaround
ConnectionProtocol
ServerType
DriverType
ServiceID
TNSName
ClientEncryption
ClientChecksum
InstanceName
HypersonicDatabaseType
ServerHost
ServerPort
ConnectionString