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入力パラメータ

入力ソース

ユーザが SQL ステートメントをインラインの式(デフォルト)またはデータ変数のどちらでサブミットするように選択するかを指定します。 ドロップダウン リストから[インライン テキスト]または[式]のいずれかを選択します。

インライン テキスト

[入力ソース]として[インライン テキスト]が選択されている場合のみ使用可能です。 インライン テキストとしてジェネリック SQL ステートメントを指定します。

[インライン テキスト]フィールドをクリックすると、インライン テキスト エディタが開き、リテラル SQL ステートメントを入力できます。

[入力ソース]として[式]が選択されている場合のみ使用可能です。 式としてジェネリック SQL ステートメントを指定します。 このフィールドを使用して変数を提供します。

取得最大行数

取得する最大行数を指定します。 空白の場合、デフォルト値は 10 行です。 ジェネリック SQL オペレータは最大で 512 行を取得します。 追加の行は切り捨てられます。

入力パラメータ

入力値の配列。 指定されたジェネリック SQL ステートメントが JDBC エスケープ構文を使用し、入力パラメータを必要とする場合は、それらをここで指定できます。

NULL 値を表示

チェックが付いている場合は、ジェネリック SQL オペレータの結果に NullFieldFlags フィールドが含まれます。 ジェネリック SQL ステートメントが結果セットを返す場合に、このフィールドを使用してヌル値とデフォルト値を区別することができます。

たとえば、ヌル値が含まれる整数の列をクエリすると、0 が返されます。 この列の NullFieldFlags 値は true になります。 ただし、テーブルが実際に値 0 を格納した場合は、NullFieldFlags 値は false になります。