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入力パラメータ

日付

プロセス内の後続の処理を実行するかどうかを判断する日付を指定します。

[カレンダ]アイコンをクリックしてカレンダを開き、日付を選択します。 [現在の日付を使用]または[計算された日付を使用]チェック ボックスのいずれかが選択されている場合は、このオプションは利用できません。

現在の日付を使用

プロセス内の後続ブランチの処理を実行するかどうかを判断するためにプロセスを実行する日付を指定します。

[日付]フィールド内の特定の日付を指定するには、このチェック ボックスをオフにします。 このチェック ボックスはデフォルトでは選択されています。

計算された日付を使用

日付を返します。 この式により、CA Process Automation 日付変数および日付を返す関数を使用することができます。

計算された日付

[計算された日付を使用]が選択されている場合、このパラメータで日付を返す式を指定します。 典型的な用途としては、現在の日付を基に将来の日付を計算する場合などがあります。

時刻

12 時間形式(HH:MM PM/AM)で時間を指定します。

例: 07:30 PM

指定された日付と時刻を待機

日時の待機条件を作成します。 このプロパティを使用して、プロセスのブランチで後続のオペレータの処理を指定された時間まで遅延させます。 特定の時刻より後(>)に開始するように指定された終了リンクのみが処理されます。

指定された日時の前または後に、処理を別のブランチに渡すようにするにはこのチェックボックスをオフにします。 [指定された日時まで待機]チェック ボックスをオフにすると、オペレータは以下の条件を適用します。

未来の日時が指定された場合、それより前(<)に処理されるように指定された終了リンクのみが処理されます。