プロセスが一時停止された状態であるとき、以下の操作を実行することができます。
予期しない問題に対処するために、一時停止状態でプロセスを変更し、自動実行を再開して、加えた変更を追跡できます。 変更されたインスタンスをエクスポートし、ランタイム時に加えられた変更を恒久的に保存するには、プロセス監視に切り替えます。
デバッグ モードでの作業中にプロセスのインスタンスの実行を一時停止するには、プロセス デザイナのツールバーにある[プロセスの一時停止]ボタンをクリックします。
プロセス インスタンスの実行が停止します。 プロセスの実行を再開するまで、その後の依存関係は検証されません。 一時停止状態のプロセスは編集が可能です。 オペレータ パラメータやプロセスのほかの要素への変更は、プロセスのそのインスタンスのみに影響します。
プロセスの一時停止されたインスタンスで実行を再開するには、[プロセスの再開]ボタンをクリックします。 [プロセスの再開]ボタンをクリックすると、リセットされていない限り、一時停止されたプロセスが、実行を停止した箇所から再開されます。 一時停止されたプロセスのインスタンスがリセットされている場合、実行はプロセスの先頭から再開されます。
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