設定およびポーリングされたデータを確認用としてエクスポートするには、OpenAPI を使用します。 OpenAPI を使用すると、カスタム Query URL を作成するクエリを実行できます。カスタマイズされたデータは、いつでもこの URL にアクセスして表示できます。 内部データ ストレージ構造が変わっても OpenAPI は変わりません。
データ駆動型または一般的な Web サービスとは異なり、OpenAPI はパブリック API であり、カスタマによる利用を目的としています。 OpenAPI には OData 2.0 業界標準が使用されています。 この標準に関するドキュメントは OData 2.0 Standard の Web ページを参照してください。
注: スキーマ XML の記述を確認するには、メタデータを参照してください。 この記述は OpenAPI に関する詳細情報を提供します。 メタデータを表示するには、以下の URL に移動します。
http://<yourDA>:8581/odata/api/$metadata
新しいメトリック ファミリを Data Aggregator に追加した場合は、Data Aggregator を再起動して OpenAPI 内の OData スキーマを更新します。 Data Aggregator を再起動するには、以下のコマンドを実行します。
/etc/init.d/dadaemon restart
重要: QueryBuilder インターフェースのこのリリースは BETA 版であるので、実稼働環境での使用はお勧めできません。 拡張性および認可のオプションには制限があります(単一ユーザおよびパスワード)。
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