Data Aggregator は、ベンダー自己認定インターフェースを提供することにより、CA Performance Management 監視サポートを拡張できるようにしています。 自己認定により、ベンダー MIB からの新規またはカスタムのコンポーネントおよびメトリックで、Data Aggregator 内の既存のメトリック ファミリを補足できます。
ベンダー認定を作成するか、または既存のデバイスまたはコンポーネントとなるサポートを変更できます。 このガイドでは、カスタム メトリック ファミリおよびカスタム ベンダー サポートを伴う新技術のサポートを追加する方法について説明します。
このガイドは、カスタム ベンダー認定およびメトリック ファミリを作成するための高度なシナリオを扱います。 XML およびスキーマのファイルの基礎知識が求められます。
注: Data Aggregator には、カスタムのベンダー認定とメトリック ファミリを作成するための基本的な方法と高度な方法があります。 基本的方法はより単純なプロセスであり、ユーザ インターフェースを使用して、サポートされた既存の技術(メトリック ファミリ)のベンダー サポートを追加することから構成されます。 この方法は、多くのユーザの要件を満たします。 一方、高度な方法は、ファクトリ認定の形式に基づいており、完全な機能セットを利用できます。 このガイドでは、高度な認定方法について説明します。 基本的な認定方法の詳細については、「Data Aggregator 基本自己認定ガイド」を参照してください。
このガイドは全体にわたって特定の例を使用しています。 管理者がフレーム リレー恒久仮想回線(PVC)を監視するとします。 Data Aggregator は、フレーム リレー PVC を監視するためのサポートを標準では備えていませんが、自己認定を使用してこのサポートを生成できます。 このガイドでは、コンポーネントを定義し、カスタム メトリック ファミリを作成し、フレーム リレー恒久仮想回線(PVC)を監視するカスタム ベンダー認定を定義する手順を提供します。
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