前のトピック: Data Repository のリストア次のトピック: Data Aggregator のリストア


Data Aggregator のバックアップ

Data Aggregator をバックアップする必要が生じる場合があります。 たとえば、アップグレードの前に Data Aggregator と Data Repository をバックアップします。 これらのコンポーネントをバックアップすると、予期しない失敗が起きた場合にアクセスするための、ユーザ設定およびカスタム認定のコピーが用意されます。

Data Aggregator をバックアップするときは、Data Repository、Data Collector、または Data Aggregator サービスを停止する必要はありません。

バックアップは、ユーザが指定する Data Aggregator システムまたは別のバックアップ ホスト システム上の場所に格納されます。

注: このタスクを実行するには、root または sudo 権限が必要です。

以下の手順に従います。

  1. コマンド プロンプトを開きます。
  2. 同一または別のバックアップ ホスト システム上の安全な場所にバックアップ ディレクトリを作成するには、以下のコマンドを使用します。
    mkdir DA_Backup
    
    DA_Backup

    バックアップ ディレクトリのディレクトリ パスおよび名前を指定します。

  3. 以下のコマンドをすべて使用して、DA_Backup 内のサブディレクトリを作成します。
    mkdir DA_Backup/deploy_backup
    mkdir DA_Backup/MIBDepot_backup
    mkdir DA_Backup/CustomDeviceType_backup
    
  4. DA 上のファイルをバックアップするには、以下のコマンドを実行します。
    Data Aggregator インストール ディレクトリ

    Data Aggregator インストール ディレクトリを指定します。

    デフォルト: /opt/IMDataAggregator