LPA を最大限に活用するには、CA OPS/MVS モジュール OPSAEX を LPALST ライブラリにコピーします。 これによって OPSVIEW とすべての CA OPS/MVS コマンド プロセッサがより迅速に実行され、共通コードを共有できるようになります。 これにより、実ストレージおよびページングの全体的な要求が低減されます。
OPSAEX ロード モジュールを LPA に置く場合、メイン アドレス空間は OPSAEX に含まれる多くのモジュールを共有できます。 これを行うには、以下の DD カードを OPSMAIN JCL に追加します。
//OPSAEX DD DUMMY
これによって、OPSAEX が LPA 内に存在する場合、製品のメイン アドレス空間により使用される ECSA の使用量が約 400 KB 低減されます。 この DDNAME を省略すると、OPSAEX が LPA に存在する場合でもメイン アドレス空間は OPSAEX の共有を試みません。
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