このセクションで説明しているコマンドを使用して、OPSLOG WebView Server セッションのさまざまな局面を制御できます。 これらのコマンドは、MODIFY コマンドを使用して発行できます。 OPSLOG WebView サーバのコマンド構文の例を以下に示します。
F OPSLOGSV,APPL=TRACE 5
注: サーバへコマンドを発行する場合には、APPL= が必ず必要です。
これらのコマンドからのレスポンスは、OPSLOG スターティッド タスクの JESMSGLG および SYSPRINT です。これらのレスポンスは、システム ログまたは OPSLOG にも示されています。
以下のコマンド リストで、大文字は、コマンドを入力するときに必要な最少文字数を表します。
ソケット nnn を使用しているクライアントに対する接続が即座に終了されます。 どのセッションを終了するかを確定するには、USERS コマンドを使用します。
GO モード オプションのステータスが「on the fly」に変わります。最初の行の 4 つの書き方はすべて互いに同等で、GO モード オプションを無効にします。 2 番目の行の 4 つの書き方も効果は同じで、Go モード オプションを有効にします。 これらのコマンドは、新しいクライアントの接続に対してすぐに有効になりますが、既存のクライアントでは、サーバをログオフして再接続するまで、無効または有効のステータスがそのまま保持されます。
構文例: F OPSLOGSV,APPL=GOMODE=ENABLE
このコマンドは、サーバ アクティビティの統計プロファイルを報告します。 さまざまな設定によって、報告された情報には次の内容が含まれています。
最大のアイドル時間を分単位で設定します。ここで設定したアイドル時間が経過すると、サーバはセッションを終了します。 有効な設定値は、1 ~ 1440 分(24 時間)です。 タイムアウトのデフォルトは 99 分です。 startup プロシージャの -i パラメータを使用して、この値を設定することもできます。
サーバがトレースの出力メッセージを生成するかどうかが制御されます。また、トレース情報の詳細レベルも制御されます。 YES を指定すると、トレース出力が有効になりますが、詳細の数値レベルは変わりません。 NO を指定すると、トレース メッセージが表示されません。 ON と OFF はそれぞれ、YES と NO に相当します。
数値の引数 n はトレース出力で報告される詳細レベルを設定します。1 は最も大まかなレベルで、9 が最も詳細なレベルを表します。 1 から 9 までの数値の引数により、トレース出力だけでなく、レベルの設定もできます。 0 の引数は、レベルが変わらずにトレース メッセージが抑止されます。これは TRACE NO と同等です。
現在アクティブになっているユーザのテーブルが、ユーザ名、割り当てられているソケット、ログオンしてからの経過時間、およびアイドル時間の合計も含めて一覧で表示されます。
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