失敗した確認試行の後に、[忘れたパスワードのリセット]タスクまたは[忘れたユーザ ID]タスクをロックするように CA IdentityMinder を設定するには、以下の手順に従います。
確認ページ試行の制限 - 1 つのページの質問にユーザが回答を試みる回数
ページごとに表示される質問が 1 問のみの場合は、確認ページ試行の制限はユーザがその質問への回答を試行できる回数になります。
注: 該当しない質問には「0」を指定します。
ユーザが指定した基準を超えると、CA IdentityMinder に確認の失敗が記録されます。
失敗した試行回数の制限を超えた後、ユーザが ID の検証を試みると、CA IdentityMinder によりそのユーザはタスクからロックアウトされ、また指定によりユーザのアカウントが無効になります。 たとえば、失敗した試行回数の制限が 3 の場合、3 回目の試行に失敗するとユーザはロックアウトされ、無効になります。
指定できる値は分、時間、日数です。 特に制限が適用されないようにするには、0 を入力します。
注: 指定する属性は、 CA IdentityMinder 環境のディレクトリ設定ファイル(directory.xml)に定義されている必要があります。
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