プロビジョニング サーバ ツリー(左下のペイン)では、複数のプロビジョニング サーバのエンドポイントおよびコネクタを管理できます。 プロビジョニング サーバ ツリーには以下のフィールドがあります。
プロビジョニング サーバの選択されたノードをリフレッシュします。
注: [リフレッシュ]ボタンは、変更できる子ノードのリストがあるツリー ノードを選択した場合にのみ利用できます。 たとえば、ボタンは特定のエンドポイントで利用できません。このようなノードには必ず Policies および Endpoint の子ノードのみがあります。 特定のエンドポイントのエンドポイント ノードでは、ボタンを利用できます。
プロビジョニング サーバで選択されているオブジェクトで実行できるアクションを表示します。 このボタンは、プロビジョニング サーバで選択されているオブジェクトを右クリックした場合と同じ効果があります。
プロビジョニング サーバの接続詳細を追加および設定します。 プロビジョニング サーバを追加すると、Connector Xpress によってプロビジョニング サーバの詳細が保持されるので、Connector Xpress を実行するたびに詳細にアクセスできます。
ネットワーク上に登録されたプロビジョニング サーバをそれぞれ表示します。 このノードを使用して、プロビジョニング サーバの接続詳細を編集または削除できます。
プロビジョニング サーバに対して設定されたドメインを表示します。
エンドポイント タイプのリストを表示します。 このノードを使用して、エンドポイント タイプを作成できます。
以下を実行できます。
特定のエンドポイント タイプのエンドポイントをグループ分けします。
プロビジョニング サーバ上で取得したエンドポイントを表示します。 このノードは、以下の目的で使用します。
特定のエンドポイント タイプのグループのポリシーを表示します。
注: エンドポイント タイプすべてに対してデフォルト ポリシーが用意されています。
CS 設定のリストを表示します。
このノードは、以下の目的で使用します。
CA IAM CS 設定の論理グループを表示します。 これらの設定には、ブランチ DN を管理するための DSFConfig スタイルのルーティング ルールが含まれます。 このノードを使用して、C++ コネクタ サーバまたは CA IAM CS サービスの新しいルーティング ルールの設定オブジェクトを追加できます。
選択されたコネクタ サーバによって管理されるエンドポイント タイプ、エンドポイント、および動的エンドポイント タイプが表示されます。
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