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プロビジョニング サーバによるユーザのインポート

プロビジョニング サーバには、プロビジョニング ディレクトリでのユーザの追加および管理用のバルク インポート オプションが含まれています。 以下の表では、プロビジョニング ディレクトリにユーザをインポートする方法を説明します。

方法

機能

制限事項

バッチ ユーティリティ(etautil)

プロビジョニング ディレクトリでオブジェクトを管理することを可能にするコマンド ライン インターフェース ユーティリティ。

  • 現在は Windows システムにしか対応していません。

検索および関連付け

  • プロビジョニング サーバが既知のエンドポイントで管理できる新規オブジェクトを検出します(ユーザも含む)。
  • エンドポイントおよびプロビジョニング サーバに存在するオブジェクト インスタンスに関連付け機能を提供します。

追加情報については、「検索および関連付け機能」を参照してください。

  • 現在サポートされているコネクタの場合、デフォルトで、検索および関連付けの機能を利用できます。 この機能はカスタム コネクタで拡張できます。
  • 関連付けオプションは、多数のユーザで動作すると、拡張性に影響する場合があります。 このインポート オプションを選択する場合は、必ずパフォーマンスと拡張性に対する影響を評価してください。