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ファイルおよびディレクトリのプロパティの変更
ファイルまたはディレクトリのプロパティを変更するには、以下の手順に従います。
- プロジェクト ペインでパッケージを選択します。
- サブプロジェクト ペインの[コンポーネント]タブでコンポーネントを選択します。
- 作業領域の[ファイル リスト]タブで、変更するファイルおよびディレクトリを選択します。
- 選択したファイルまたはディレクトリを右クリックし、コンテキスト メニューから[プロパティ]を選択します。
[プロパティの変更]ダイアログ ボックスが表示されます。
- [一般]タブおよび[アクセス]タブでファイルまたはディレクトリのプロパティを、以下のように変更します。
- 名前
-
ファイルまたはディレクトリ(1 個のみ選択されている場合)の名前を示します。
- 所有者
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ファイルまたはディレクトリの所有者の UNIX 名を示します。 一意のパラメータによって、所有者 ID が識別されます。 このパラメータを表示するには、2 つの右向き矢印ボタン(>>)をクリックします。
- グループ
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ディレクトリまたはファイルに割り当てられたグループの UNIX 名を示します。 一意のパラメータによって、グループ ID が識別されます。 このパラメータを表示するには、2 つの右向き矢印ボタン(>>)をクリックします。
- ファイル タイプ(1 個だけ選択されている場合)
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選択したファイルの動作を、以下のようにアップデートするよう記述します。
- 標準ファイル - ファイルは製品の更新中に更新されます。
- 設定ファイル - ファイルは更新のインストール中は更新されません。 ファイルの内容は変更されず、設定内容がリストアされます。
- 一時ファイル - 一時ファイルは、製品のインストール時にターゲット コンピュータにコピーされ、製品のインストールが終了するとターゲット コンピュータから削除されます。
- 永続ファイル - 永続ファイルは製品が削除されるときにもコンピュータから削除されません。 ファイルは製品の削除後もコンピュータに残ります。 永続ファイルが製品のインストール前からコンピュータにあり、既存の永続ファイルの変更日付が製品に梱包されたファイルの日付より新しい場合、元の永続ファイルがそのままコンピュータに残ります。
- ファイルおよびディレクトリのアクセス権
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選択したファイルおよびディレクトリの UNIX アクセス権(読み取り、書き込み、実行)を示します。 User、Group、および Other の各ユーザのアクセス権を設定または削除するには、該当するチェック ボックスをオンまたはオフにします。
- [変更]をクリックします。
変更がプロパティに適用されます。
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