カタログ グループでソフトウェア項目をまとめると、特定のユーザのグループが[カタログ]ユーザ インターフェースを通して使用できるようになります。 カタログ グループは、[カタログ]フォルダというソフトウェア パッケージ ライブラリにある事前定義済みディレクトリであり、コンピュータ グループまたはユーザ グループをカタログ ノードにコピーまたはドラッグ アンド ドロップすることによって作成できます。 ソフトウェアがカタログ グループに移動またはリンクした後で、関連付けが特定のコンピュータ グループとカタログ グループとの間で設定されます。 カタログ グループは、コンピュータ グループと同じ名前で自動的に作成されます。
カタログで発行ウィザードは、ユーザにソフトウェアを発行するための方法であり、拡張されて簡単に使用できるようになっています。たとえば、ソフトウェアを 1 つ以上のソフトウェア グループから選択できるようになります。 このウィザードはライブラリ項目およびコンピュータ グループのコンテキスト内で起動できます。 たとえば、コンピュータ グループを右クリックして[ソフトウェア ジョブ]-[カタログのソフトウェアの発行]を選択すると、ウィザードが起動されます。 ユーザが 1 つ以上のコンピュータ グループに所属しており、このために 1 つ以上のカタログ グループに所属している場合にログオンすると、ソフトウェア配信機能ではこのカタログ グループで利用できるソフトウェアが決定されます。 このソフトウェアは、[カタログ]インターフェースを使用して表示されます。
たとえば、ユーザ 1 がカタログ グループ A に所属している場合、ユーザ 1 にはカタログ グループ A で使用可能なすべてのソフトウェア、および[カタログ]フォルダにリンクされているソフトウェアが表示されます。 ユーザ 2 がカタログ グループ A および B に所属している場合、ユーザ 2 にはカタログ グループ A および B で使用可能なすべてのソフトウェア、および[カタログ]フォルダにリンクされているソフトウェアが表示されます。 ユーザ 3 がカタログ グループに所属していない場合、ユーザ 3 には、[カタログ]フォルダにソフトウェアがリンクされている場合はそのソフトウェアのみが表示されます。
ソフトウェアを[カタログ]フォルダにドラッグ アンド ドロップまたはコピーしてリンクすると、このソフトウェアをすべてのカタログ ユーザが使用できます。 また、ユーザにはコンピュータにインストールされているソフトウェアも表示されます。
注: 少なくとも 1 つのカタログが有効なプロシージャを持つソフトウェア パッケージのみが、カタログ GUI で表示されます。
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