セキュリティ キャッシュ モードが有効な場合は、ホスト コンピュータが、キャッシュ ファイルに各検証済みユーザの詳細情報を保存します。 ドメイン マネージャが使用可能でない(たとえば、サーバがダウンしているなどの)場合に、ホストはキャッシュ内を検索して、接続を試行しているユーザを探します。 ユーザがキャッシュ内に存在する場合、つまりユーザが以前に正常に接続したことがある場合は、ユーザはドメインに対して直接検証および接続されます。
セキュリティ キャッシュ モードのオン/オフは、[セキュリティ キャッシュを有効化]ホスト設定ポリシーによって制御されます。
注: リモート コントロール設定ポリシーについての詳細は、「DSM エクスプローラ ヘルプ」の「設定ポリシー」を参照してください。
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