[記録]タブには、現在のホストに行われたリモート コントロール セッションをローカルに記録するために使用されるオプションが含まれています。 これはビューアのセッション記録とは関係がなく、ホストは監査目的でセッションを強制的に記録することが可能になります。 集中管理環境では、ドメイン マネージャによって、これらの値を設定および変更できるユーザが決定されます。
このタブには以下のフィールドが含まれます。
ユーザの権限に従って、このホストで行われたリモート コントロール セッションを記録することを許可します。
デフォルト: True
ユーザの権限に関係なく、このホストで行われたすべてのセッションを記録します。 False の場合は、接続しているユーザの権限を使用して、セッションを記録するかどうかが決定されます(「ホストでの記録権限」を参照してださい)。
デフォルト: False
同時セッションが個別に記録され、それぞれ *.urc ファイルに保存されます。
デフォルト: True
ホストが Windows ログイン ウィンドウを表示しているときには、記録が行われません。 このオプションは、現在のログオン ユーザ クレデンシャルを使用してファイルに記録する場合に選択する必要があります。
デフォルト: True
記録されたセッションを保存するためのデフォルト パスを指定します。 空白の場合、デフォルトでは記録ファイルがシステム全体の一時フォルダに保存されます。
注: UNC パスを指定すると、リモート ネットワーク共有(中央ファイル サーバなど)のセッションを記録することができます。 ただし、記録の保存に使用するユーザ アカウントが、ネットワーク共有への接続に充分な権限を持っている必要があります。 [サービス アカウント クレデンシャル]オプションにリモート コンピュータの権限がないため、[現在のログオン ユーザ クレデンシャル]オプションをオンにして記録するか、ネットワーク共有を設定して Null セッション接続を承認するか、いずれかを選択する必要があります。
ローカル セッションの記録に使用する最大帯域幅を設定します。
注: この値は、ビューア セッションに許容されている帯域幅とは関係ありません。 たとえば、記録用帯域幅を低い値に設定し、ディスク領域を節約し(したがって、記録品質が低下しますが)、ビューア セッションに影響にしないようにします。
有効な最大帯域幅の値は、以下のとおりです。
デフォルト: Unlimited
記録ファイルを保存する場合に使用するユーザ クレデンシャルのタイプを示します。 有効な値は以下のとおりです。
記録ファイルを保存するユーザ アカウントのクレデンシャルを表示します。 デフォルトでは、Windows のローカル システム アカウントおよび Linux/Mac OS X の「root」です。
現在ログオンしているユーザのクレデンシャルを表示します。
デフォルト: サービス アカウント クレデンシャル
オプションを選択するためのヒント、またはフィールドまたはダイアログ ボックスに情報を入力するためのヒントを表示します。
このタブには、以下のボタンが含まれています。
標準の[フォルダの参照]ダイアログ ボックスにアクセスでき、記録されたセッションを保存するフォルダのパスを指定することができます。
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