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TCP オプションの設定

[TCP]タブでは、リモート接続中のインターネット プロトコル(IP/TCP)が機能する仕組みに関する設定情報を提供されます。 TCP/IP は、最も一般的に使用される通信プロトコルであり、インターネット ベースの接続、多くの企業向け LAN/WAN、VPN、および RAS 環境で使用されています。

注: 集中管理環境で実行される場合、ドメイン マネージャによって、これらの値を設定および変更するユーザの権限が制限されます。

TCP オプションを設定するには、以下の手順に従います。

  1. [有効]チェックボックスをオンにして TCP ネットワークを指定し、フィールドを有効にします。

    注: ネットワークの設定を変更するには管理者権限が必要です。

    Remote Control が、ビューアとの通信に使用するポートの番号を参照できます。 デフォルトでは、これは、すべての DSM コンポーネントで使用される一般的なリスニング ポートです。 このポートは、[DSM プロパティ - 共通エージェント プロパティ]ダイアログ ボックスの[詳細設定]タブで変更できます。 ファイアウォールやプロキシ サーバを経由して接続を確定する場合に、システム管理者に確認してください。

    注: ホスト接続とビューア接続の両方に使用されるデフォルト ポートです。 ホストがリスンするポートとリモート ホストにビューアを接続するために使用するポートを別々に設定するには、「Remote Control ビューア ヘルプ」を参照してください。

  2. [OK]ボタンをクリックして、変更を保存します。