シャットダウン ポリシー グループ
シャットダウン ポリシー グループを使用すると、ターゲット コンピュータのシャットダウン動作および開始されたシャットダウンの強制力を制御するためのポリシー プロパティを表示または編集できます。 また、電源管理カレンダの設定も制御できます。
このポリシー グループには、以下のポリシー フォルダが含まれています。
電源管理カレンダ
シャットダウン ポリシー グループには、以下のポリシーも含まれています。
この値を[はい]に設定すると、シャットダウン ルーチンはプログラムを強制的にシャットダウンします。
デフォルト: False
シャットダウン プロンプトを延期できる回数を指定します。
デフォルト: 5
この値を[はい]に設定すると、要求されたシャットダウンは自動的に開始されません。 代わりに、ユーザに対してすべての作業内容の保存を指示するメッセージが表示されます。 メッセージにはタイマが含まれず、ユーザからの応答を待ちます。 シャットダウンは、ユーザがメッセージを閉じたときにのみ開始されます。 シャットダウン ルーチンは、このポリシーを使用します。
デフォルト: False
[シャットダウン]ダイアログ ボックスのタイムアウト期間を秒単位で指定します。 タイムアウト期間が空(未設定)の場合、初期タイムアウトは 5 分で、連続する各延期期間は 5 分です。 タイムアウト期間を特定の値に設定した場合、初期タイムアウトと連続延期期間の両方に指定された値が適用されます。
デフォルト: 300
各ターゲット コンピュータの全体的なシャットダウン動作を指定します。 このポリシーは、デフォルトでは一元管理されます。 このポリシーは、定義する設定に応じてカレンダ オプション、ジョブ オプション、または両方を使用します。 オプションは以下のいずれかです。
最後の SD ジョブの完了後にコンピュータがシャットダウンされてはならないことを指定します。 これはこの設定ポリシーのデフォルト値です。
実行後のブート レベル プロパティが[最後のジョブの後でマシンをシャットダウン]に設定されている場合は、コンピュータをシャットダウンします。 この場合、パラメータは電源管理カレンダー設定を無視します。
ターゲット コンピュータの電源管理カレンダ設定に基づいてコンピュータをシャットダウンします。 実行後のブート レベル プロパティがシャットダウン オプションに設定されている場合、 このパラメータはそのオプションを無視します。
実行後のブート レベル プロパティまたはカレンダ オプションに基づいてコンピュータをシャットダウンします。 このパラメータは、2 つのオプションのいずれかを使用して、コンピュータをシャットダウンするかどうかを決定します。 実行後のブート レベル プロパティの値が[最後のジョブの後でマシンをシャットダウン]に設定されているか、電源管理カレンダでシャットダウンの実行が指定されている場合は、常にコンピュータをシャットダウンします。
実行後のブート レベル プロパティおよびカレンダ オプションに基づいてコンピュータをシャットダウンします。 このパラメータは、2 つのオプションの両方を使用して、コンピュータをシャットダウンするかどうかを決定します。 実行後のブート レベル プロパティの値が[最後のジョブの後でマシンをシャットダウン]に設定されており、かつ、電源管理カレンダでシャットダウンの実行が指定されている場合にのみ、コンピュータをシャットダウンします。
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