クエリ デザイナ ツールを使用すると、クエリを作成または変更できます。 このツールを使用して、コンピュータおよびユーザ、ジョブ、ポリシー、ソフトウェア、インベントリ、および外部ディレクトリに関する情報をクエリできます。 また、データベース フィールドをクエリしたり、詳細クエリを作成することもできます。 [クエリ デザイナ]ダイアログ ボックスの左側のペインには、すべての使用可能な引数が含まれた[引数の挿入]、[ブール演算子]、[引数の削除]、プレビュー機能、およびSQL 文を表示するオプションが一覧表示されます。
注: 現在、ユーザは Asset Collector への登録が可能であり関連する信頼レベルと発行元を持っていますが、クエリ デザイナではその条件の信頼レベルと発行元でユーザ クエリを作成できません。
新しいクエリに引数を追加すると、[クエリ デザイナ]ダイアログ ボックスの右側のペインにその引数が表示されます。
検出されたハードウェアおよびソフトウェアのプロパティを一覧表示します。
検出されたインベントリを一覧表示します。
ソフトウェア パッケージ、検出されたソフトウェア使用状況、およびファイルの内容をクエリします。
アセット ジョブおよび収集タスクをクエリします。
クエリ ベースおよびイベント ベースのポリシーをクエリします。
メンバをクエリするための組織アセットを参照したり、直属の部下をクエリするためのユーザを選択します。
注: ディレクトリ クエリを作成するには、[コントロール パネル]-[ディレクトリの統合]-[設定済みディレクトリ] フォルダの下にディレクトリ オブジェクトが使用可能になっている必要があります。
限定的なクエリを実行するために、データベース内のアセット管理テーブルをクエリします。 [詳細な引数の追加]ダイアログ ソックスで引数を選択します。
[クエリの選択]ダイアログ ソックスを開くと、既存クエリのリンクおよび引数としてクエリの追加ができます。
以下の演算子を指定します。クエリ デザイナによって、この演算子を使用して一部の条件の有効性がテストされ、TRUE または FALSE のブール値が返されます。
2 つのブール式を結合し、両方の式が TRUE の場合は TRUE を返します。
2 つの条件を結合し、どちらか一方の式が TRUE の場合は TRUE を返します。 1 つの式で複数の論理演算子を使用した場合、OR 演算子が AND 演算子の後に評価されます。
ブール式の値を逆にします。
評価の順序を変更します。
右側のペインで選択されている引数をクエリ デザイナから削除します。
クエリを実行し、[クエリ プレビュー]ダイアログ ソックスを開いてクエリ結果を表示します。
[SQL ビュー]ダイアログ ボックスに SQL クエリ文を表示します。 このダイアログ ボックスに表示された SQL 文は変更できません。
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