履歴インターフェースによって、ユーザはダイアログ形式で CLI コマンドを作成および実行することができます。 履歴インターフェースは、キーワード「verbose」を指定すると呼び出されます。 CLI は、アドレス指定されたマネージャへのセッションを確立し、マネージャのタイプが CA ITCM ドメイン マネージャと CA ITCM エンタープライズ マネージャのどちらであるかを判断します。 このタイプに従って、CLI にこのタイプのマネージャで有効なコマンド群が用意されます。 SD を実行するドメイン マネージャには、以下のようなコマンドが用意されています。
有効なコマンドを次に示します。 ======================== activate........aregsw cancel..........comconf compgroup.......configure dereg...........deregproc install.........jobContainer managedcomputer recover regproc.........regsw renewjob........setdbcredentials stagingserver...swLibrary targetComputer..templateGroup uninstall quit ======================== ここに挙げたコマンドのいずれかを入力してください。.............:
用意されているコマンドのいずれかを選択すると、CLI によってそのコマンドの有効なパラメータと設定が示されます。 すでに入力されている情報のために必要なパラメータのみが示されます。 必要な情報がすべて取得されると、CLI がコマンドを実行します。 コマンドの出力以外に、ステータス情報も stdout に書き込まれます。
「loop」オプションをコーディングしない場合には、指定のコマンドの処理が完了した後、CLI が終了します。 「loop」オプションをコーディングすると、次のコマンドを指定して実行できるよう、コマンド選択リストに戻ります。 「quit」コマンドを入力すると、このようなセッションが終了します。 quit コマンドは、詳細モードでのみ有効です。
CLI の有効なコマンドはすべて、verbose インターフェースで利用することができます。
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