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Asset Collector の監査イベントの設定

CA Client Automation を使用して、Asset Collector の設定セクションから監査レコードを生成するイベントを設定できます。

Asset Collector の監査イベントを設定する方法

  1. DSM Explorer を開き、[コントロール パネル]-[設定]-[Configuration Policy]ノードの順に移動します。
  2. 封印されたポリシーを右クリックし、[Un-Seal]を選択します。

    ポリシーの封印が解除されます。

  3. 封印が解除されたポリシーを展開します。

    ポリシーが展開されます。

  4. [DSM]-[スケーラビリティ サーバ]-[Asset Collector]-[Events]の順に移動します。

    設定可能な監査イベントが表示されます。

  5. 要件に合わせて、次のように監査イベントを設定します。
    受け入れたアセットの監査

    正常に処理された各インベントリ ファイルに対して監査レコードを作成するかどうかを指定します。

    未来の収集日時による拒否を監査

    インベントリ ファイルに指定されている収集日時が未来の日時であるためそのファイルを拒否するときに、監査レコードを作成するかどうかを指定します。

    古い収集日時による拒否を監査

    インベントリ ファイルに指定されている収集日時が同じアセットの前回のサブミットより古いためそのインベントリ ファイルを拒否するときに、監査レコードを作成するかどうかを指定します。

    同一収集日による拒否を監査

    インベントリ ファイルの収集日時が前回処理されたアセットの同一日付範囲に含まれるためそのインベントリ ファイルを拒否するときに、監査レコードを作成するかどうかを指定します。

    必須値の不足による拒否を監査

    インベントリ ファイル内にキー値が見つからないためそのファイルを拒否するときに、監査レコードを作成するかどうかを指定します。

  6. ポリシー ノードを右クリックして、メニューから[Seal]を選択します。

    ポリシーが封印されます。

  7. [All Computers]フォルダの[スケーラビリティ サーバ]に、ポリシーをドラッグ アンド ドロップします。

    ポリシーがスケーラビリティ サーバに適用されます。