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Asset Collector の監査の設定

Asset Collector は、監査イベントの内部キャッシュを保持し、サイズまたは経過期間の特定のしきい値に到達した場合に、それをスケーラビリティ サーバに送信します。 CA Client Automation を使用して、ご使用の環境合わせてしきい値をカスタマイズできます。

Asset Collector の監査を設定する方法

  1. DSM Explorer を開き、[コントロール パネル]-[設定]-[Configuration Policy]ノードの順に移動します。
  2. 封印されたポリシーを右クリックし、[Un-Seal]を選択します。

    ポリシーの封印が解除されます。

  3. 封印が解除されたポリシーを展開します。

    ポリシーが展開されます。

  4. [DSM]-[スケーラビリティ サーバ]-[Asset Collector]の順に移動します。

    Asset Collector のポリシーが、[Asset Collector]ペインに表示されます。

  5. ご使用の環境に合わせて以下の設定パラメータを変更します。
    監査ログ: 最大経過時間

    スケーラビリティ サーバに送信して MDB に格納されるまでに、監査ログのキューが到達する必要がある最大経過時間を定義します。

    監査ログ: 待機時間

    ポーリング期間を秒単位で定義します。 ポーリング期間は、監査コンポーネントが監査ログのキューと経過期間を確認するために使用されます。

    監査ログ: 最大キュー サイズ

    スケーラビリティ サーバに送信して MDB に格納されるまでに、監査ログのキューで使用可能な最大項目数を定義します。

  6. ポリシー ノードを右クリックして、メニューから[Seal]を選択します。

    ポリシーが封印されます。

  7. [All Computers]フォルダの[スケーラビリティ サーバ]に、ポリシーをドラッグ アンド ドロップします。

    ポリシーがスケーラビリティ サーバに適用されます。