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製品提供されたオブジェクト データ インポートのサブミット

製品提供されたオブジェクト データ インポートは、共通オブジェクトのインポートを実行します。 これらのインポートをサブミットし、これらのインポートのステータスをモニタできます。 製品提供されたオブジェクト データ インポートをサブミットするには、データが関連するデータ ファイルに追加されたことを確認します。 また、独自のデータ ファイルを指定できます。 ただし、データ ファイル内の列ヘッダは製品提供されたデータ ファイル内の列ヘッダと一致する必要があります。

また、これらのインポートをコピーし、コピーを変更して独自のインポートを作成できます。

注: マルチテナント環境では、これらのインポートは[公開データ]テナントにデータを追加するか、既存のデータを更新します。

次の手順に従ってください:

  1. [管理]-[Data Importer]に移動します。
  2. 製品提供されたオブジェクト データ インポート(読み取り専用インポートではない)の 1 つをクリックします。 以下のフィールドについて説明します。
    CA APM - 会社インポート

    会社を作成および更新します。

    CA APM - コスト センター インポート

    コスト センターを作成および更新します。

    CA APM - ロケーション インポート

    ロケーションを作成および更新します。

    CA APM - 連絡先インポート

    連絡先を作成および更新します。

    注: マルチテナントを使用している場合は、このインポートをサブミットできません。 このインポートをコピーし、テナントのマッピングを追加し、新しい連絡先インポートをサブミットします。

    CA APM - HW モデル インポート

    ハードウェア モデルを作成および更新します。

    CA APM - HW アセット インポート

    ハードウェア アセットを作成および更新します。

    CA APM - 照合済みでない検出済みアセット インポート

    検出されたアセットを作成および更新します。

    注: 照合済みでない検出されたアセットに関する CA Business Intelligence レポートは、このデータ インポートの入力を提供します。 この CA Business Intelligence レポートには[クラス]および[ステータス]フィールドは含まれていません。 これらのフィールドは、このインポートに対応するデータ ファイルに追加します。

  3. [スケジュール]領域に自分のデータ ファイルを指定するか、製品提供のデータ ファイルを使用します。

    注: 製品提供のデータ ファイルにはデータは含まれていません。 インポートをサブミットする前に、製品提供のデータ ファイルにインポートするデータを追加します。 製品提供のデータ ファイルは、ストレージ マネージャ サービスがインストールされている CA APM アプリケーション サーバ上の以下の場所にあります。

    [ITAM Root Path]¥Storage¥Common Store¥Import
    
  4. [サブミット]をクリックします。