前のトピック: ログイン操作次のトピック: SubmitImportwithfilepath 操作


SubmitImport 操作

この操作は、バイト配列形式に変換されたデータ ファイル コンテンツを受信し、データ インポートを持つコンテンツを Data Importer にサブミットします。 この操作を使用するには、アプリケーションを作成し(利用できるアプリケーションがない場合)、データ ファイル コンテンツをバイト配列フォーマットに変換します。 その後、アプリケーションはコンテンツをこの Web サービス操作に送信します。

この操作はデータ インポート ジョブ ID を返します。これはインポート ジョブのステータスを確認するために使用されます。

入力パラメータ

loginToken – CA APM ログインの後に返されるトークン。

ImportName – データ インポートの名前。

Datafilename – データ インポートに関連付けられているデータ ファイルの名前。

Datafilestream – バイト配列形式のデータ ファイル コンテンツ。

Caprovided – (オプション)製品提供のデータ インポートを指定するインジケータ。 製品提供のインポートを指定するには、このパラメータを 1 に設定します。

Tenant – (マルチテナントのみ)インポートが適用されるテナントの名前。

出力パラメータ

Job ID – データ インポートが正常にサブミットされた後に返される ID。 GetJobStatus 操作は、この ID を使用してインポート ジョブのステータスを確認します。