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プロセス ワークフローを使用してデータ インポートをサブミットする方法

CA APM ユーザ インターフェースを使用する代わりに、プロセス ワークフロー(たとえば CA Process Automation)を使用して処理用に Data Importer データ インポートをサブミットできます。

注: 会社から提供されたサンプル XML ファイルを使用し、CA Process Automation と統合して、データ インポート プロセス ワークフローを作成できます。 この統合の詳細については、「実装ガイド」を参照してください。

以下の図は、システム管理者がプロセス ワークフローを使用してデータ インポートをサブミットする方法を示しています。

この画像は、プロセス ワークフローを使用してデータ インポートをサブミットするフローを示します。

プロセス ワークフローを使用して、データ インポートをサブミットするには、以下の手順に従います。

  1. 前提条件を確認します
  2. ワークフロー呼び出しを指定します
  3. インポート ジョブのステータスを確認します
  4. (オプション)エラー メッセージに応答します

例: プロセス ワークフローによる新しいハードウェア デバイスのインポート

Document Management Company の CA APM システム管理者であるサムは、ビジネス プロセス ワークフローを定義しました。 ワークフローによって、新しいハードウェア デバイスを検出し、社内データ リポジトリに新しいデバイスを追加し、新しいデバイスに関するレポートを実行します。 サムは、データ リポジトリに新しいハードウェア デバイスを追加するデータ インポートを CA APM にすでに作成しています。 サムはワークフロー全体の特定のポイントでそのデータ インポートを実行したいと考えています。 また、データ インポートをビジネス プロセス ワークフロー全体に統合したいと思っています。 ユーザが製品ユーザ インターフェースにログインすることなく、ワークフローで指定された時間にデータ インポートを実行することを望んでいます。 サムは、Data Importer の CA APM Web サービス操作に呼び出しを含めるためにビジネス プロセス ワークフローを更新します。