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照合方法

照合プロセスは、ディスカバリ製品からのデータと CA MDB 内の CA APM 所有権データを比較します。 このプロセスはディスカバリおよび所有アセットを照合し、重要なフィールドへの変更を追跡し、見つからないまたは削除されたアセットの結果として生じる差異を追跡します。 照合するには、以下の手順に従います。

  1. データの正規化ルールを確立し、ディスカバリ リポジトリと製品間でデータの値をマップします。
  2. 照合ルールを定義し、処理対象のデータの制限方法および検出されたレコードの処理方法を指定します。
  3. (オプション)照合更新オプションを定義し、ハードウェア照合エンジンによって、対応する検出されたアセットで見つかった変更を使用して所有アセットフィールドが自動的に更新されるようにします。
  4. 所有アセットと検出されたアセットを一致させるため、照合ルールのアセット一致基準を定義します。
  5. (オプション)照合プロセスから所有アセットを除外します
  6. (オプション)照合プロセスからアセット ファミリを除外します
  7. メッセージ キュー内の照合結果を表示します
  8. (オプション)ネットワーク内のアセットをすべて追跡し管理できるように、リポジトリに不一致アセットを追加します。

    注: レポートを生成して、照合結果と環境に関する情報を表示できます。 レポートの生成の詳細については、「ユーザ ガイド」を参照してください。