特定の時間に削除インポートをスケジュールできます。また、削除インポートの頻度(日単位または週単位など)を指定できます。 複数の削除インポートを同時に処理するようにスケジュールできます。
次の手順に従ってください:
削除インポートを処理する時刻を 24 時間形式で指定します。 インポートをスケジュールするときは、CA APM アプリケーション サーバのローカル タイム ゾーンを使用してください。
間隔タイプ内で削除インポートを処理する日を指定します。 たとえば、[間隔タイプ]が[月]で、[間隔日]が「1」である場合、インポートは月の 1 日に処理されます。
別のファイルを使用したい場合は、デフォルト(基本情報からの)以外のデータ ファイル名を指定します。
このファイルがアプリケーション サーバで利用可能な場合は、ファイルを検索および選択できます。 このファイルがアプリケーション サーバで利用可能でない場合は、ファイルを見つけてアップロードできます。
ソース データ ファイルを参照できます。 このファイルはアプリケーション サーバにアップロードされます。
最初の削除インポート処理を開始する日付を指定します。
削除インポートの期間タイプ(日、月、四半期、週、または年)を指定します。
削除インポートを処理する頻度を指定します。 この間隔は、指定された[期間タイプ]に基づきます。 たとえば、[間隔タイプ]が[週]で、[間隔]が「2」である場合、インポートは 2 週間ごとに処理されます。
削除インポートが選択された間隔タイプの最終日に処理されるように指定します。 このチェック ボックスをオンにすると、[間隔日]フィールドに追加した前の値は削除され、[間隔日]フィールドは無効になります。
削除インポートは指定された日時にスケジュールされました。
例: スケジュール設定の使用
以下の例では、スケジュール設定の使い方を示します。
現在選択されている削除インポートのインポート ジョブを表示するには、ページの左側にある[関連ジョブ]をクリックします。 すべてのインポートのすべてのインポート ジョブを表示するには、[インポート ジョブ]をクリックします。 表示されるインポート ジョブのリストで[ステータス メッセージ]をクリックして、インポートのステータスを表示します。 ステータスには、処理されたレコード数、成功したレコード数、およびエラーまたは警告の数が含まれます。
インポート アクティビティの詳細については、ログ ファイルでも確認できます。 インポート ジョブのリストで、選択されたインポートの[ログの表示]をクリックします。
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