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データ ファイル列のデータ フィールドへのマップ

ソース データ ファイル内の列を製品フィールドにマップできます。 列マッピングを実行して削除するデータを指定します。 列マッピング中に、ほとんどのオブジェクトおよび関連するフィールドをインポート先フィールドとして選択できます。

注: レガシー マップ ファイルから削除インポートを作成した場合に、列マッピングが存在します。 値を変更する場合、既存のマッピング ルールを編集できます。 新しいマッピング ルールを追加することもできます。

ログイン時に、管理者が割り当てたユーザ ロールによって参照および使用できるオブジェクトおよびフィールドが決定されます。 ロールによって、オブジェクト フィールドの権限がないことを指定される場合、フィールドはマッピングに使用できません。 マッピングの作成、および権限のあるオブジェクトおよびフィールドのデータのインポートまたは削除のみ可能です。

次の手順に従ってください:

  1. [管理]-[Data Importer]に移動します。
  2. 選択された削除インポートの[マッピング]領域で[新規]をクリックします。
  3. [ソース フィールド]の隣の[選択]アイコンをクリックして、データ ソースから列を選択し、[OK]をクリックします。
  4. [インポート先フィールド]の隣の[選択]アイコンをクリックして、選択された[ソース フィールド]に[インポート先フィールド]を選択し、[OK]をクリックします。

    表示されるインポート先フィールドは、選択した主なインポート先オブジェクトに基づきます。

    注: インポート先フィールドは階層順に表示されます。 たとえば、[アセット タイプ]階層の下に一覧表示されるフィールドには、[アセット ファミリ]、[クラス]、および[サブクラス]があります。 フィールドの順序は、フィールド階層を表します。 マッピング ルールを指定するときは、フィールド階層に従います。 たとえば、[アセット タイプ]階層の場合、[サブクラス]のルールを指定する前に、[クラス]のルールを指定します。

  5. 必要に応じて、[プライマリ ルックアップ]および[セカンダリ ルックアップ]チェック ボックスをオンにします。
    1. プライマリ オブジェクトの検索に使用する各インポート先フィールドの[プライマリ ルックアップ]チェック ボックスをオンにします。 このチェック ボックスをオンにするときは、以下のガイドラインに従います。
      • インポート用の列マッピング内の[プライマリ ルックアップ]チェック ボックスを 1 つ以上オンにします。
      • [インポート先フィールド]が[特記事項テキスト]([特記事項]オブジェクトの下)である場合は、このチェック ボックスをオフにします。 [特記事項テキスト]フィールドのデータベース データ タイプは、ルックアップ フィールドとして機能することができません。
    2. セカンダリ オブジェクトの検索に使用する各インポート先フィールドの[セカンダリ ルックアップ]チェック ボックスをオンにします。 このチェック ボックスをオンにするときは、以下のガイドラインに従います。
      • インポート先フィールドが、セカンダリ オブジェクト用のルックアップ フィールドでない場合は、このチェック ボックスをオフにします。
      • [インポート先フィールド]が[特記事項テキスト]([特記事項]オブジェクトの下)である場合は、このチェック ボックスをオフにします。 [特記事項テキスト]フィールドのデータベース データ タイプは、ルックアップ フィールドとして機能することができません。
  6. [レコード編集を完了]アイコンをクリックします。
  7. (オプション)[新規]をクリックして、その他のマッピング ルールを指定します。

    他の[ソース]および[インポート先]フィールドを選択し列マッピングに追加できます。

    注: マップされた列のリストから特定のマッピング ルールを削除するには、マッピング ルールの隣の[削除]アイコンをクリックします。 列マッピング ルールがリストから削除されます。

  8. [保存]をクリックします。

    列マッピングが保存されます。

例: データ ファイル列のデータ フィールドへのマップ

ミリアムは、以下の手順を実行してソース データ ファイルの列を CA APM データ フィールドにマップします。

  1. [インポート詳細]ページの[マッピング]領域で[新規]をクリックします。
  2. [ソース フィールド]の隣の[選択]アイコンをクリックし、ダイアログ ボックスからこの項目を選択することによって、[ソース フィールド]で[% ハードウェア名 %]を選択します。

    ダイアログ ボックスに一覧表示される項目はソース データ ファイルの列です。

  3. [インポート先フィールド]の隣の[選択]アイコンをクリックし、ダイアログ ボックスからオブジェクトを選択することによって、[インポート先フィールド]で[アセット名]を選択します。
  4. [プライマリ ルックアップ]チェック ボックスをオンにします。
  5. [レコード編集を完了]アイコンをクリックして、[保存]をクリックします。