インポートから除外するソース データ ファイル内のレコードのサブセットを識別できます。 Data Importer 除外フィルタにより、除外フィルタ ルールを使用して、データ ソースの一部をフィルタすることができます。
例: 返却されたアセットを処理する例外フィルタの定義
ハードウェア ベンダーから受け取る CSV ファイルには、ベンダーに対して注文および返却されたアセットが含まれます。 返品されたアセットだけを処理したいので、データをインポートして、それらのレコードのみを更新します。 例外フィルタを定義して、ステータスが[返却済み]でないレコードを除外します。
次の手順に従ってください:
指定したすべてのルールがレコードに有効な場合にのみ、ソース データ ファイルからレコードを除外します。
指定したルールのいずれかがレコードに有効な場合に、ソース データ ファイルからレコードを除外します。
注: 列名前後のパーセント記号は、ソース データ ファイルからの列としての名前を識別します。
注: 「等しくない」を指定するには、「<>」演算子を選択します。
注: フィルタ値には特殊文字およびワイルドカードを使用できます。 ルールは、テキスト、数値、日付のフィールドを処理できます。
除外フィルタ ルールが保存され、インポート プロセス時に適用されます。
例: 例外フィルタの作成
サムは除外フィルタを作成するために以下の手順を実行します。 フィルタはデータ インポートから非 IT 社員、および会社本部以外で勤務している社員を除外します。
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