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インポートでのフィルタ データ

インポートから除外するソース データ ファイル内のレコードのサブセットを識別できます。 Data Importer 除外フィルタにより、除外フィルタ ルールを使用して、データ ソースの一部をフィルタすることができます。

例: 返却されたアセットを処理する例外フィルタの定義

ハードウェア ベンダーから受け取る CSV ファイルには、ベンダーに対して注文および返却されたアセットが含まれます。 返品されたアセットだけを処理したいので、データをインポートして、それらのレコードのみを更新します。 例外フィルタを定義して、ステータスが[返却済み]でないレコードを除外します。

次の手順に従ってください:

  1. 選択したインポートの[例外フィルタ]領域の[Data Importer]ページ、[管理]タブで[フィルタ タイプ]を選択します。
    AND

    指定したすべてのルールがレコードに有効な場合にのみ、ソース データ ファイルからレコードを除外します。

    OR

    指定したルールのいずれかがレコードに有効な場合に、ソース データ ファイルからレコードを除外します。

  2. [新規]をクリックします。
  3. [ソース フィールド]の隣の[選択]アイコンをクリックして、ソース データ ファイルから列を選択し、[OK]をクリックします。

    注: 列名前後のパーセント記号は、ソース データ ファイルからの列としての名前を識別します。

  4. [演算子]を選択します。

    注: 「等しくない」を指定するには、「<>」演算子を選択します。

  5. ルールのフィルタ値を入力します。

    注: フィルタ値には特殊文字およびワイルドカードを使用できます。 ルールは、テキスト、数値、日付のフィールドを処理できます。

  6. [レコード編集を完了]アイコンをクリックします。
  7. (オプション)[新規]をクリックして、その他の例外フィルタ ルールを指定します。
  8. [保存]をクリックします。

    除外フィルタ ルールが保存され、インポート プロセス時に適用されます。

例: 例外フィルタの作成

サムは除外フィルタを作成するために以下の手順を実行します。 フィルタはデータ インポートから非 IT 社員、および会社本部以外で勤務している社員を除外します。

  1. [インポート詳細]ページの[例外フィルタ]領域で[フィルタ タイプの And]を選択し[新規]をクリックします。
  2. [ソース フィールド]に[%部門%]を選択します。
  3. 演算子として[<>]を選択します。
  4. フィルタ値に「IT」と入力します。
  5. [レコード編集を完了]アイコンをクリックし、[新規]をクリックします。
  6. [ソース フィールド]に[%ロケーション%]を選択します。
  7. 演算子として[<>]を選択します。
  8. フィルタ値に「本社」と入力します。
  9. [レコード編集を完了]アイコンをクリックして、[保存]をクリックします。